ヘアオイルの選び方【髪質・悩み別】うねり・ダメージ・乾燥・ツヤで選ぶポイント

当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラム参加者です。本記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

ヘアオイル選びで迷ったら、まず結論からお伝えします。ヘアオイルは「悩み」と「髪質(太さ・量)」の2つの軸で選ぶのが基本です。人気の製品や香りだけで選ぶと、べたついたり、逆に物足りなかったりすることがあります。自分の悩みに合ったタイプを選び、髪質に合った重さを選ぶことで、仕上がりは大きく変わります。

重さの目安はシンプルです。重めのオイルは、乾燥しやすい髪や、太毛・多毛の髪と相性がよいとされています。しっとりとまとまりを出しやすいタイプです。一方、軽めのオイルは、細毛・軟毛の髪と相性がよいとされています。重さを感じにくく、さらっとした仕上がりになりやすいタイプです。同じ「保湿系」でも、重さが違えば仕上がりは変わるため、悩みと髪質の両方を確認して選ぶことが大切です。

具体的な製品の種類やラインごとの違いについては、ululis(ウルリス)とPurunt(プルント)の全10種を比較した記事で詳しく紹介しています。ululis・Puruntのヘアオイル全10種の比較はこちら

悩み別の選び方

ここからは、よくある5つの悩み別に、見るべきポイントを整理します。気になる悩みが複数ある場合は、最も優先したい悩みを1つ決めてから選ぶと、迷いにくくなります。

うねり・広がりが気になる場合

うねりや広がりが気になる場合は、保湿系・コントロール系のラインをチェックするのがポイントです。湿気による広がりを抑え、まとまりを出しやすいタイプが向いています。記事374では、ululisのコントロールラインと、Puruntのコントロールラインが該当します。うねりの強さや髪の量に合わせて、重さもあわせて確認しましょう。

ダメージが気になる場合

カラーや熱によるダメージが気になる場合は、補修系のラインをチェックするのがポイントです。ダメージケアをうたったタイプの中から、髪の太さや量に合った重さを選びます。記事374では、ululisのEXリペアラインと、Puruntのディープリペアラインが該当します。

乾燥・パサつきが気になる場合

乾燥やパサつきが気になる場合は、高保湿系のラインをチェックするのがポイントです。うるおいを補い、しっとりとした手触りを目指すタイプが向いています。記事374では、ululisのモイストライン(ウォーターコンク モイスト)と、Puruntのディープモイストラインが該当します。乾燥が強い髪や太毛・多毛の髪では、重めのタイプも候補になります。

ツヤがほしい場合

ツヤを出したい場合は、ツヤ特化系のラインをチェックするのがポイントです。光沢感のある仕上がりを目指すタイプが向いています。記事374では、ululisのシャイニーラインと、Puruntのリライトラインが該当します。ツヤを足したいときは、つけすぎず、少量から試すのが基本です。

ストレートのまとまりがほしい場合

ストレートヘアのまとまりがほしい場合は、スリーク系のラインをチェックするのがポイントです。さらっとした手触りと、すとんとしたまとまりを目指すタイプが向いています。記事374では、ululis ピンクネコのスリークラインが該当します。

各ラインの特徴や、10種の違いを一覧で比べたい場合は、ヘアオイル全10種の比較記事もあわせてご覧ください。悩み別に該当ラインを確かめながら選ぶことができます。

使い方の基本

  • タオルドライ後の、半乾きの状態で使うのが基本です。毛先を中心につけ、根元にはつけすぎないようにします。
  • つけすぎは、べたつきの原因になります。まずは少量から始め、足りなければ少しずつ足すのが安心です。
  • 乾いた髪に使う場合は、ツヤ足しとして少量だけなじませます。広範囲につけるのではなく、気になる部分を中心にします。

つけすぎてしまったときの対処は、ヘアオイルのつけすぎ対処法にまとめています。

まとめ

ヘアオイルは、「悩み」と「髪質(太さ・量)」で選ぶのが基本です。うねり・広がりは保湿系・コントロール系、ダメージは補修系、乾燥・パサつきは高保湿系、ツヤはツヤ特化系、ストレートのまとまりはスリーク系、というように、まず悩みからタイプを絞り、次に髪質に合った重さを選びましょう。

具体的な製品を比べながら決めたい方は、全10種の比較はこちらをご覧ください。ululisとPuruntの全10種を、悩み別に比較しています。

関連記事:ヘアアイロンの種類と選び方、シャンプー前の予洗いと正しい洗い方

関連記事:サロン専売ヘアケアの選び方と正規品の買い方|ケラスターゼやLUTYを安心して買うには

関連記事:ヘアオイルの正しいつけ方とタイミング|乾いた髪と濡れた髪、どちらに塗るのが正解?

関連記事:ドライヤーの正しい乾かし方|髪を傷めない順番と温風・冷風の使い分け

関連記事:頭皮ケアの基本|ベタつき・乾燥・においが気になるときのスカルプケア入門

関連記事:トリートメントの順番と使い方|洗い流すタイプと洗い流さないタイプの使い分け

関連記事:湿気で髪が広がる・うねるときの対策|梅雨と雨の日にまとまるケアの基本

Follow me!

“ヘアオイルの選び方【髪質・悩み別】うねり・ダメージ・乾燥・ツヤで選ぶポイント” に対して3件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です