ヘアオイルの選び方【髪質・悩み別】うねり・ダメージ・乾燥・ツヤで選ぶポイント
ヘアオイル選びで迷ったら、まず結論からお伝えします。ヘアオイルは「悩み」と「髪質(太さ・量)」の2つの軸で選ぶのが基本です。人気の製品や香りだけで選ぶと、べたついたり、逆に物足りなかったりすることがあります。自分の悩みに合ったタイプを選び、髪質に合った重さを選ぶことで、仕上がりは大きく変わります。
重さの目安はシンプルです。重めのオイルは、乾燥しやすい髪や、太毛・多毛の髪と相性がよいとされています。しっとりとまとまりを出しやすいタイプです。一方、軽めのオイルは、細毛・軟毛の髪と相性がよいとされています。重さを感じにくく、さらっとした仕上がりになりやすいタイプです。同じ「保湿系」でも、重さが違えば仕上がりは変わるため、悩みと髪質の両方を確認して選ぶことが大切です。
具体的な製品の種類やラインごとの違いについては、ululis(ウルリス)とPurunt(プルント)の全10種を比較した記事で詳しく紹介しています。ululis・Puruntのヘアオイル全10種の比較はこちら
悩み別の選び方
ここからは、よくある5つの悩み別に、見るべきポイントを整理します。気になる悩みが複数ある場合は、最も優先したい悩みを1つ決めてから選ぶと、迷いにくくなります。
うねり・広がりが気になる場合
うねりや広がりが気になる場合は、保湿系・コントロール系のラインをチェックするのがポイントです。湿気による広がりを抑え、まとまりを出しやすいタイプが向いています。記事374では、ululisのコントロールラインと、Puruntのコントロールラインが該当します。うねりの強さや髪の量に合わせて、重さもあわせて確認しましょう。
ダメージが気になる場合
カラーや熱によるダメージが気になる場合は、補修系のラインをチェックするのがポイントです。ダメージケアをうたったタイプの中から、髪の太さや量に合った重さを選びます。記事374では、ululisのEXリペアラインと、Puruntのディープリペアラインが該当します。
乾燥・パサつきが気になる場合
乾燥やパサつきが気になる場合は、高保湿系のラインをチェックするのがポイントです。うるおいを補い、しっとりとした手触りを目指すタイプが向いています。記事374では、ululisのモイストライン(ウォーターコンク モイスト)と、Puruntのディープモイストラインが該当します。乾燥が強い髪や太毛・多毛の髪では、重めのタイプも候補になります。
ツヤがほしい場合
ツヤを出したい場合は、ツヤ特化系のラインをチェックするのがポイントです。光沢感のある仕上がりを目指すタイプが向いています。記事374では、ululisのシャイニーラインと、Puruntのリライトラインが該当します。ツヤを足したいときは、つけすぎず、少量から試すのが基本です。
ストレートのまとまりがほしい場合
ストレートヘアのまとまりがほしい場合は、スリーク系のラインをチェックするのがポイントです。さらっとした手触りと、すとんとしたまとまりを目指すタイプが向いています。記事374では、ululis ピンクネコのスリークラインが該当します。
各ラインの特徴や、10種の違いを一覧で比べたい場合は、ヘアオイル全10種の比較記事もあわせてご覧ください。悩み別に該当ラインを確かめながら選ぶことができます。
使い方の基本
- タオルドライ後の、半乾きの状態で使うのが基本です。毛先を中心につけ、根元にはつけすぎないようにします。
- つけすぎは、べたつきの原因になります。まずは少量から始め、足りなければ少しずつ足すのが安心です。
- 乾いた髪に使う場合は、ツヤ足しとして少量だけなじませます。広範囲につけるのではなく、気になる部分を中心にします。
つけすぎてしまったときの対処は、ヘアオイルのつけすぎ対処法にまとめています。
まとめ
ヘアオイルは、「悩み」と「髪質(太さ・量)」で選ぶのが基本です。うねり・広がりは保湿系・コントロール系、ダメージは補修系、乾燥・パサつきは高保湿系、ツヤはツヤ特化系、ストレートのまとまりはスリーク系、というように、まず悩みからタイプを絞り、次に髪質に合った重さを選びましょう。
具体的な製品を比べながら決めたい方は、全10種の比較はこちらをご覧ください。ululisとPuruntの全10種を、悩み別に比較しています。
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