ヘアオイルの正しいつけ方とタイミング|乾いた髪と濡れた髪、どちらに塗るのが正解?
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ヘアオイルは、つけるタイミングと量を間違えると、ベタついたり、逆に効果を感じにくくなったりします。結論として、基本は「タオルドライ後の半乾きの髪に、少量を毛先中心に」です。この記事では、ヘアオイルの正しいつけ方、タイミング、量の目安を手順で整理します。つけすぎてしまったときの対処は「ヘアオイルをつけすぎたときの対処法」の記事で解説しています。
つけるタイミングは2つ
1. お風呂上がり(ドライヤー前)
洗い流さないトリートメントとしての基本の使い方です。タオルで水気を取った半乾きの髪につけると、オイルが髪全体に広がりやすく、ドライヤーの熱から髪を守る役割も期待できます。
2. 朝のスタイリング時
乾いた髪に少量をつけると、ツヤ出しや広がり抑えに使えます。ただし量が多いとベタつきの原因になるため、お風呂上がりの半分以下の量から試すのが目安です。ヘアアイロンを使う場合は、アイロンの前か後かで仕上がりが変わります。温度の選び方は「ヘアアイロンの温度の選び方」を参考にしてください。
正しいつけ方の手順
- タオルドライでしっかり水気を取る(濡れすぎているとオイルが弾かれます)
- オイルを手のひらに少量出し、両手でよく伸ばして温める
- 毛先から中間にかけて、内側から手ぐしでなじませる
- 表面は、手に残った分を軽くなでる程度にする
- 根元にはつけない(ボリュームダウンとベタつきの原因になります)
- ドライヤーで乾かし、足りなければ毛先にだけ少量を追加する
量の目安
髪の長さと量で変わりますが、最初は少なめから始めて、足りなければ足すのが失敗しないコツです。髪質に合うオイルの選び方は「ヘアオイルの選び方」、商品の比較は「ヘアオイル全10種類比較」にまとめています。冬の乾燥が気になる方は「冬の髪の乾燥対策」もあわせてどうぞ。
まとめ
ヘアオイルは「半乾きの髪に、少量を毛先から」が基本です。タイミングと量を押さえるだけで、仕上がりは大きく変わります。

